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SRまにあっくす

YAMAHA SR400/500のマニアックなカスタム&メンテ等を紹介

憧れの空冷単気筒旧車-1

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僕は旧車が大好きだ。。
だからSRが好きなのかも知れないっていうほど、
旧車を見るのが好きだ。←ここ重要!

そうなんです。見るのが好きなんです。もちろん乗るのも好きです。
ですが、
所有したい…とはあまり思わなかったりします。。

だって、故障とか怖いモンwww。

だから、それをSRでカスタムして再現するのが凄く好きなんです。

実際これまでにも
ボルティを使ってヤマハのDT-1とか
ルネッサを使ってドカティのイモラとか
初代SRを使ってトライアンフ、ボニーとか
2代目SRを使ってBSA、Rシリーズとか

色々いじってました。。
もちろん現在は
SRを使ってハーレーのXLCRなワケですが、

そんな僕の見本となるのが、憧れの空冷単気筒旧車の存在。。

今回はその中から、写真がかろうじてある
「Birmingham Small Arms Company」
略してBSAを紹介。。



BSA-1.jpg
1960 GOLD STAR CLUBMANS


BSA-2.jpg
1968 SHOOTING STAR

かっこいい〜(^^)。


ちなみに、BSAは
1861年に、武器メーカーとして創業。
1881年には自転車を製作。
1906年にオートバイ用のエンジンを開発。
1910年に、498cc3.5馬力エンジンの製作に成功
1919年。子会社としてBSA Motorcycles社を立ち上げ
1921年。770cc Vツインエンジンを開発(BSA MODEL-A)

と、かなり古い歴史があり

代表作でもある
GOLD STARは、
1946のモデルA7から始まった系譜をもつ車輌で、ブルックランズコンクリートボールで叩き出した伝説的なスピードを記念して付けられたもの。


また日本では「BSAタンク」の名で知られる独特なタンク形状を持つ
SHOOTING STAR は、
U.Kを拠点としたヨーロッパ(今で言うEU圏)ではなく、アメリカやその他の海外への進出を目論んだ車輌であるが、60年代後半、彗星の如く現れた高性能&低価格の日本車によって、苦渋をのまされた車輌でもある。

60年代後半は、ホンダのCB750フォアやカワサキのZ1など、量産4気筒が世界を席巻するちょい手前の時代ですね。

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憧れの空冷単気筒旧車-2

Posted by SRマニアックス on   0 comments   0 trackback

有名所だけでなく、
ちょっとマニアックなこんな車輌の雰囲気も凄く好きです。

Crocker Motorcycles
クロッカー
SPEEDWAY

すいません。あまり詳細は知らないんですが、

アメリカのメーカーで、このスピードウェイは公道車ではなく、多分ボードレーサーだと思います。
メーカー自体は1882年創業で、1920年代後半から、僅か数年しか製造されなかった「らしい」という事しか知りません。

あと、当時アメリカにはハーレーやインディアンがありましたが、クロッカーはそのどのメーカーよりも「速く」そして「高性能」であったと言うことらしいです。。(なんでも「レースで負けたら全額払い戻し」を保証していたとかいないとか…すごい保証ですねwww)。。

この雰囲気がメチャカッコイイ。。


ちなみに、現在、程度が極上のショーコンディションのクロッカーは、市場で100,000ドル以上(約1000万円)の価値があると言われているそうです。(^^;) ワォ !!