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SRまにあっくす

YAMAHA SR400/500のマニアックなカスタム&メンテ等を紹介

憧れの空冷単気筒旧車-2

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有名所だけでなく、
ちょっとマニアックなこんな車輌の雰囲気も凄く好きです。

Crocker Motorcycles
クロッカー
SPEEDWAY

すいません。あまり詳細は知らないんですが、

アメリカのメーカーで、このスピードウェイは公道車ではなく、多分ボードレーサーだと思います。
メーカー自体は1882年創業で、1920年代後半から、僅か数年しか製造されなかった「らしい」という事しか知りません。

あと、当時アメリカにはハーレーやインディアンがありましたが、クロッカーはそのどのメーカーよりも「速く」そして「高性能」であったと言うことらしいです。。(なんでも「レースで負けたら全額払い戻し」を保証していたとかいないとか…すごい保証ですねwww)。。

この雰囲気がメチャカッコイイ。。


ちなみに、現在、程度が極上のショーコンディションのクロッカーは、市場で100,000ドル以上(約1000万円)の価値があると言われているそうです。(^^;) ワォ !!

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憧れの空冷単気筒旧車-1

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僕は旧車が大好きだ。。
だからSRが好きなのかも知れないっていうほど、
旧車を見るのが好きだ。←ここ重要!

そうなんです。見るのが好きなんです。もちろん乗るのも好きです。
ですが、
所有したい…とはあまり思わなかったりします。。

だって、故障とか怖いモンwww。

だから、それをSRでカスタムして再現するのが凄く好きなんです。

実際これまでにも
ボルティを使ってヤマハのDT-1とか
ルネッサを使ってドカティのイモラとか
初代SRを使ってトライアンフ、ボニーとか
2代目SRを使ってBSA、Rシリーズとか

色々いじってました。。
もちろん現在は
SRを使ってハーレーのXLCRなワケですが、

そんな僕の見本となるのが、憧れの空冷単気筒旧車の存在。。

今回はその中から、写真がかろうじてある
「Birmingham Small Arms Company」
略してBSAを紹介。。



BSA-1.jpg
1960 GOLD STAR CLUBMANS


BSA-2.jpg
1968 SHOOTING STAR

かっこいい〜(^^)。


ちなみに、BSAは
1861年に、武器メーカーとして創業。
1881年には自転車を製作。
1906年にオートバイ用のエンジンを開発。
1910年に、498cc3.5馬力エンジンの製作に成功
1919年。子会社としてBSA Motorcycles社を立ち上げ
1921年。770cc Vツインエンジンを開発(BSA MODEL-A)

と、かなり古い歴史があり

代表作でもある
GOLD STARは、
1946のモデルA7から始まった系譜をもつ車輌で、ブルックランズコンクリートボールで叩き出した伝説的なスピードを記念して付けられたもの。


また日本では「BSAタンク」の名で知られる独特なタンク形状を持つ
SHOOTING STAR は、
U.Kを拠点としたヨーロッパ(今で言うEU圏)ではなく、アメリカやその他の海外への進出を目論んだ車輌であるが、60年代後半、彗星の如く現れた高性能&低価格の日本車によって、苦渋をのまされた車輌でもある。

60年代後半は、ホンダのCB750フォアやカワサキのZ1など、量産4気筒が世界を席巻するちょい手前の時代ですね。

忘れられないカスタムSR vol.3

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海外のトップビルダーがSRを本気でいじる。。

これを聞いたときは本当に心が躍りました。
やっぱり、日本とアメリカでは、イジリ方もカタチも変わってくるモノなので、SRがどう映ったか?? それに凄く興味があったんです。

今回の忘れられないSRカスタムは

海外のビッグネーム。
ホッドロッドビルダー「サリナスボーイズ」

コール・フォスター氏が製作した

B_01.jpg

このSR。
2010年だったと思うんですが、ちょっと記憶が曖昧ですwww。

こう見えてショック着き。そしてアルミ叩き出しのフルカバーボディ
この神懸かり的なクリアランスが本当にビックリで、ホッドロッドカスタムショーでとにかく穴が開くまで眺めてましたwww。

日本のチョッパーとはひと味違う、U.S.A. SR チョッパー。

インパクト大でした。。。

忘れられないカスタムSR vol.2

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カフェレーサースタイル。
単気筒であるSRは
往年の英国車のような雰囲気であり、
英国車と言えば、カフェという図式は凄く自然だったと思う。

実際、自分も初めてSRを手に入れたのは今から17年前の1996年。19歳の時。(ちなみに、今のX-SRは自身3代目のSR)。
セパハンにバックステップにトライアンフの青×白のツートンカラーに塗ったカスタムだった。

その当時、もの凄く憧れたのが「フェザーベットフレーム」。
ノートンを代表とする英国車のフレームワークで、「まるで羽毛布団のような心地よさ」ということから付けられた、当時最高級のフレーム。

当時は、SR…というより、英国車に憧れがあって、SRはその「模倣」するための車輌という位置づけだったので(これが僕のカスタムのバックボーンだったりするので、SRでハーレーのXLCRを模倣することも、何ら拒絶反応はないんです。。僕ってば。。)、本場の英国車の代名詞でもある「フレームワーク」には凄く憧れた。

で、前置きが長くなりましたが、察しのいい人はもうお気づきですね。。(^^;)

BSA-SR
BSA-SR

コイツが発売されたのも1997年。正直ビビりました。SRのエンジンを積んだBSAです。そうです。
これはヤマハではないんです。
あくまでもBSAです。
本場U.K.マシンです。
でも、“SR”です。


ほしくて欲しくてたまらなかった。
確か価格は88万円??(記憶が曖昧なので間違っていたらゴメンナサイ)。
当時の僕には、それはもう手のでない価格。
しかも限定500台。。

現在でも中古価格は安定していて(40万円くらいから見つけられる)、今なら買える金額なんだけど、今は正直「カスタムしづらいので…」という感じですが、当時は写真眺めてもう悶々としてましたよ。


発売はパーツメーカーのDAYTONAさんから。
しかもバリエーションで
DAYTONA BSA-SR
ノートン・SR

とか

SR BSA
AJS-SR

とか造れたらしいし、それようのパーツもラインナップしていた…らしい(すいません。詳しいことは実際にオーナーになったことがないので解らないです…)

そんなワケで、忘れられないカスタムSR。第2弾はBSA-SRでした。

うん。今見ても「カッコイイ」

忘れられないカスタムSR

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昔見たSRで、未だに忘れられない。そんな名カスタムってありますよね?

僕もあります。
例えばコレ。

ac_1.jpg

1990年代の今よりずっと車検が厳しい時代に「オリジナルフレーム」で車検適合というトンデモ技で数台発売された
シックデザインの「シーラ」。

この衝撃は今でも忘れられない。。

今見ると「何だ、フレーム改造のモノショックカスタムでしょ?」
と言われてしまうかも知れないけど、

これ、20年前のカスタムなんですよね?

中古で出回っていたら、絶対買ってやると、思っているんだけど、未だに1度も見たこと無い。
そんな僕にとって忘れられない、珠玉のSRの1台です。