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SRまにあっくす

YAMAHA SR400/500のマニアックなカスタム&メンテ等を紹介

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忘れられないカスタムSR vol.2

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カフェレーサースタイル。
単気筒であるSRは
往年の英国車のような雰囲気であり、
英国車と言えば、カフェという図式は凄く自然だったと思う。

実際、自分も初めてSRを手に入れたのは今から17年前の1996年。19歳の時。(ちなみに、今のX-SRは自身3代目のSR)。
セパハンにバックステップにトライアンフの青×白のツートンカラーに塗ったカスタムだった。

その当時、もの凄く憧れたのが「フェザーベットフレーム」。
ノートンを代表とする英国車のフレームワークで、「まるで羽毛布団のような心地よさ」ということから付けられた、当時最高級のフレーム。

当時は、SR…というより、英国車に憧れがあって、SRはその「模倣」するための車輌という位置づけだったので(これが僕のカスタムのバックボーンだったりするので、SRでハーレーのXLCRを模倣することも、何ら拒絶反応はないんです。。僕ってば。。)、本場の英国車の代名詞でもある「フレームワーク」には凄く憧れた。

で、前置きが長くなりましたが、察しのいい人はもうお気づきですね。。(^^;)

BSA-SR
BSA-SR

コイツが発売されたのも1997年。正直ビビりました。SRのエンジンを積んだBSAです。そうです。
これはヤマハではないんです。
あくまでもBSAです。
本場U.K.マシンです。
でも、“SR”です。


ほしくて欲しくてたまらなかった。
確か価格は88万円??(記憶が曖昧なので間違っていたらゴメンナサイ)。
当時の僕には、それはもう手のでない価格。
しかも限定500台。。

現在でも中古価格は安定していて(40万円くらいから見つけられる)、今なら買える金額なんだけど、今は正直「カスタムしづらいので…」という感じですが、当時は写真眺めてもう悶々としてましたよ。


発売はパーツメーカーのDAYTONAさんから。
しかもバリエーションで
DAYTONA BSA-SR
ノートン・SR

とか

SR BSA
AJS-SR

とか造れたらしいし、それようのパーツもラインナップしていた…らしい(すいません。詳しいことは実際にオーナーになったことがないので解らないです…)

そんなワケで、忘れられないカスタムSR。第2弾はBSA-SRでした。

うん。今見ても「カッコイイ」

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