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SRまにあっくす

YAMAHA SR400/500のマニアックなカスタム&メンテ等を紹介

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TLR200 プチレストア2

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いじりだすととまらなく性分なんですwww

って事で、今週の休みには、10年前から気になっていた所をレストしようと、朝も9時から作業開始!

01a.jpg

今回はココ

「エンジン塗装」

TLR200は純正で黒いエンジンなんだけど、もう、汚れなのか塗装なのか解らない状態でwww。

で、
002.jpg
こんなアイテムを用意して、とにかくエンジンのフィンをキレイに。
01_20160217215936fc7.jpg
これが一番使えた…一番安いワイヤーブラシ。270円なり〜。

で…
ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…

と、2時間半くらいフィンと、フィンの間を磨き続けて、ある程度納得いったら
続いて塗装(写真取り忘れた…)

003.jpg

使ったのは、ネットで最も評判の良かった
「デイトナ・耐熱塗料120度・つやあり黒」

ラベルが古いのはご愛敬です。家にあった在庫ですwww。

これを紙コップに吹き付けて、それを筆塗エンジン塗装です…えぇ…マスキングなんて一切しません(^^;)


これは持論なんですが…エンジン…サンドブラストとかで完璧で均一な表面処理をするのならスプレーでってのも重要だと思うんですが、所詮ワイヤーブラシ。フィンの間にはかなりの塗装残りがあります。つまり均一な表面状態ではないってこと。なもんで、筆塗りでも、意外と綺麗に塗れちゃうと思うわけです。。


で、どんな感じかと言えば
001.jpg
こんな感じ。

やり方としては

①やすって可能な限り表面は均一な面を造る
②ひたすら脱脂&汚れ落とし(こっちの方が重要)
③薄〜く耐熱塗料を満遍なく筆塗り
④手で触れるくらいまで放置(今回は約40分)
⑤筆にたっぷり着けて厚く筆塗り
⑥手で触れるくらいまで放置

以下繰り返しで、納得がいくまで厚塗りしし続ける



で、こんな感じに仕上がります。

004.jpg

どうです? 筆ムラ
なんて全然わからないでしょ? クランクケースのような表面がツルっとしている面だと、筆塗では難しいですが、こういう梨地で入り組んだ場所なら、筆塗だって充分キレイにできます。。

それと、デイトナの耐熱塗料を選んだ理由がもう一つ。
見ていただける通り、ホンダ黒エンジンの艶と似たヌメリ感があります

これ、1時間走って、ある程度焼き入れした後なんですが、この位の艶を維持してくれます。そして、結構ガソリンにも強いです。しかも焼き付け温度が80度だから、走っていれば…何とか…なったのかな? 実際、シリンダーは80度くらい行く部分なハズなので、このまましばらく走れば、完全に硬化させられると信じます(以前塗ったハスラーエンジンは最終的にオーバーフローしたガソリンが付いちゃっても問題ない状態まで硬化したので…)

っと、いうことで、3週連続休みを利用して

10.jpg

TLR200。完全復活です!
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